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花粉症とお風呂

情報

スギ花粉に小学生のころから悩まされている営業部のMです。

5年ほど前にシダトレン(舌下免疫療法)でスギ花粉症の治療を完了したのですが、
また少しずつ反応性が高まってきている気がします。
今年はスギ花粉の飛散時期のスタートが早いということで、2月頭には眼科へと駆け込みました。
目のかゆみ、喉の奥のかゆみ、鼻水、耳の奥のかゆみなどを伴う重度の症状が出るので、
早めに対策をしないと頭がボーっとして、ずっと風邪を引いている状態になるので死活問題です。
薬を飲むことをできるだけ避けたい気持ちがあるので、主な対策は目薬とマスクです。
他にもヨーグルトを食べる、などあるのですが正直効果があるのかさっぱり分かりません。
本当に効果があるという民間療法があれば知りたいと思っています。

冬になると寒いので、毎日湯舟に浸かるのが日課になっています。
体や髪についた花粉を洗い流すのにも、お風呂は有効と聞きました。

湯舟に浸かる日は、いつもなにかしら入浴剤を入れています。
そういえば今年唯一買った福袋は、入浴剤の詰め合わせ福袋(1,080円)でした。
保湿もしたいなあ・・・と思っていたところ、保湿力の高い炭酸系の入浴剤が入っていました。
これはありがたい!と、早速湯舟に入れて入ったのですがヌルヌルする。
浴槽も体もヌルヌルする。ヌルヌル、つるつる、すべすべ・・・?
保湿とヌルヌルは紙一重だと感じました。
家族がお風呂に入ると「体がかゆい!」とクレームが入り、それ以降保湿系の入浴剤は私だけが
湯舟に浸かるタイミングでしか使えなくなってしまいました。
まだ20個くらいあるんですけどね。これが福袋の怖いところです。

入浴剤はお気に入りのものがあるわけではなく、色々な剤型のものを取り入れるのが好きです。
というか、何が自分にとってベストなのかを探し続けている入浴剤ジプシーです。

入浴剤は市販のものも使いますが、「かりん」「ゆず」なども使います。
かりんは、道に生っているのを分けてもらい(そのようなイベントがあったんです)、
輪切りにしてネットに入れてお風呂に入れます。かりんのお風呂は今季初めて浸かったのですが、
お風呂に入れると柑橘系の甘い香りが漂います。肌効果、新陳代謝の促進、疲労回復、風邪予防の
効能効果があるとのことです。

ゆずはそのまま何個かネットに入れてお風呂に浮かべます。
血行促進や深部体温の上昇に効果があるそうです。
ゆずの香りが大好きで、もっと香りを楽しみたいと思いお風呂でゆずをもんでいたら、
体が赤くなりかゆくなってしまいました。
ゆずに含まれるリモネンという精油成分が皮脂を分解することやリモネンが酸化することで刺激が出たり、
お風呂自体が酸性に近づくことで刺激を感じることがあるようです。

皆様も調子に乗ってゆずをもみすぎないよう、使い方にはご注意ください。

ちなみにお風呂の効果的な入り方は40℃で10分、肩まで浸かることがお勧めだそうです。
40℃は副交感神経が優位の状態でリラックスできますが、それ以上だと交感神経が優位になり
興奮状態になってしまいます。半身浴であれば38℃で30分ほど、ただし長い時間湯舟に浸かることで
肌が乾燥するのでその後の保湿はしっかりした方がよいです。

こんなにお風呂の話をしておいて、実は寒い冬はお風呂に入るのが億劫でもあります。
でも花粉が体についたままで朝を迎えるのも嫌なので、入浴剤などで自分のテンションを上げて、
なんとかお風呂キャンセル界隈にならないよう頑張っています。
入ってしまえば、しっかりリラックス効果も得られてぐっすり眠れるのですが、
入るまでにハードルを感じる瞬間があります。

心も体もぽかぽか元気に、お風呂のお話でした。

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